日本国内の上場しているインターネット企業を全て集め、フリーキャッシュフロー順に並べて見ました。
フリーキャッシュフローとは、営業キャッシュフローと投資キャッシュフローを足した値で、企業が翌年の事業年度において自由に使えるキャッシュとして重要な経営指標とされています。
営業キャッシュフロー・マージンとは、営業キャッシュフローを売上高で除した値で、こちらも売上高に対して実際にどれだけのキャッシュフローを生み出しているかを見る上で重要な値とされています。

# 会社名 フリーキャッシュフロー 営業キャッシュフロー 営業キャッシュフロー・マージン
1 ヤフー 3080億1300万円 754億5700万円 8.41%
2 楽天 780億4600万円 1456億1500万円 13.22%
3 ネクソン 498億3500万円 1180億1800万円 46.51%
4 ミクシィ 443億7400万円 499億7500万円 26.43%
5 ディー・エヌ・エー 211億5200万円 376億7200万円 27.03%
6 ガンホー・オンライン・エンターテイメント 204億6600万円 218億8900万円 23.77%
7 デジタルガレージ 153億100万円 142億9300万円 23.76%
8 ZOZO 116億6300万円 198億8200万円 20.2%
9 コロプラ 114億円 94億2100万円 20.58%
10 エムスリー 86億3200万円 159億1300万円 16.84%
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