日本国内の上場しているインターネット企業を全て集め、フリーキャッシュフロー順に並べて見ました。
フリーキャッシュフローとは、営業キャッシュフローと投資キャッシュフローを足した値で、企業が翌年の事業年度において自由に使えるキャッシュとして重要な経営指標とされています。
営業キャッシュフロー・マージンとは、営業キャッシュフローを売上高で除した値で、こちらも売上高に対して実際にどれだけのキャッシュフローを生み出しているかを見る上で重要な値とされています。

# 会社名 フリーキャッシュフロー 営業キャッシュフロー 営業キャッシュフロー・マージン
1 楽天 780億4600万円 1456億1500万円 13.22%
2 ネクソン 498億3500万円 1180億1800万円 46.51%
3 ガンホー・オンライン・エンターテイメント 204億6600万円 218億8900万円 23.77%
4 カカクコム 151億2800万円 182億9100万円 33.36%
5 エムスリー 89億6600万円 177億4900万円 15.7%
6 ZOZO 86億8200万円 148億700万円 12.51%
7 ミクシィ 73億200万円 181億1300万円 12.58%
8 オプトホールディング 50億9109万円 14億9772万円 1.72%
9 インフォコム 46億4700万円 56億7100万円 10.96%
10 ディップ 45億6671万円 109億2682万円 25.91%
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