日本国内の上場しているインターネット企業を全て集め、フリーキャッシュフロー順に並べて見ました。
フリーキャッシュフローとは、営業キャッシュフローと投資キャッシュフローを足した値で、企業が翌年の事業年度において自由に使えるキャッシュとして重要な経営指標とされています。
営業キャッシュフロー・マージンとは、営業キャッシュフローを売上高で除した値で、こちらも売上高に対して実際にどれだけのキャッシュフローを生み出しているかを見る上で重要な値とされています。

# 会社名 営業利益 フリーキャッシュフロー 営業キャッシュフロー 営業キャッシュフロー・マージン
1 楽天 1704億2500万円 780億4600万円 1456億1500万円 13.22%
2 Zホールディングス 1405億2800万円 -622億3600万円 1499億5700万円 15.71%
3 ネクソン 983億6000万円 498億3500万円 1180億1800万円 46.51%
4 ミクシィ 410億3300万円 73億200万円 181億1300万円 12.58%
5 サイバーエージェント 308億2500万円 -30億8300万円 149億1700万円 3.29%
6 エムスリー 308億円 89億6600万円 177億4900万円 15.7%
7 ガンホー・オンライン・エンターテイメント 265億7700万円 204億6600万円 218億8900万円 23.77%
8 ZOZO 256億5400万円 86億8200万円 148億700万円 12.51%
9 カカクコム 250億7000万円 151億2800万円 182億9100万円 33.36%
10 LINE 161億1000万円 -437億6200万円 91億2200万円 4.4%
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