昨今、AI(人工知能)は株式市場においても大きな注目を集めています。
ソフトウェア企業はもちろん、ドローン、自動車の自動運転、ロボット、フィンテック、メディア、創薬、司法など、ありとあらゆる分野において、AIは重要な役割を担うということがわかっているからです。
AI研究は1950年代に始まり、途中、3度にわたるバブル的隆盛と挫折を繰り返してきました。
1990年代にも冬の時代がありました。しかしその後、コンピュータの性能向上やアルゴリズムの改善により、大きなブレイクスルーが引き起こされました。
新たな段階へと一気に突き進むきっかけとなったのは、人間の脳を模して通られたというディープラーニング(深層学習)技術です。
ディープラーニングを用いることで、人間が決めることなく、AI自らが学習し進化を遂げていくことが可能となりました。

2016年には、グーグルが開発した人工知能「アルファ碁」が、このディープラーニングを駆使して、囲碁の世界トップ棋士である韓国の李世ドル(イ・セドル)氏との5番勝負で4勝1敗と大きく勝ち越し、内容でも圧倒しました。
今後はAIが人類の知能を凌駕する「シンギュラリティ(技術的特異点)」がいつ起こるのか、というテーマもあります。株式市場でも有力投資テーマとして注目され続けることは間違いありません。

# 会社名 時価総額
1 メンバーズ 220億6100万円
2 FRONTEO 186億8100万円
3 カイカ 101億400万円
4 エヌアイデイ 166億6200万円
5 エイジア 53億3500万円
6 YE DIGITAL 68億3400万円
7 日本サード・パーティ 52億6400万円
8 ソケッツ 24億8700万円
9 ボルテージ 27億7300万円
10 ディジタルメディアプロフェッショナル 129億6200万円
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