南海辰村建設株式会社は大阪市浪速区に本社をおく南海電鉄グループのグループ企業。大正12年に西田勝三郎が土木建築請負業を創業したのが始まり。昭和38年に大阪証券取引所第二部に上場したのち、市場統合により平成25年に東証第二部上場。公共施設、ホテルや商業施設、医療・福祉施設、マンションや教育施設から道路・宅地造成、鉄道や下水道工事、歴史建造物に至るまで幅広い実績がある。

南海辰村建設の業績推移

2013/3期の売上高は366億5300万円でしたが、2017/3期には439億5800万円にまで増加。
経常利益率は2014/3期の1.6%から、2017/3期には6.4%にまで上昇しています。
2017/3期の総資産は379億4300万円、自己資本比率は26.8%、営業キャッシュフローは14億1600万円、投資キャッシュフローは-8200万円となっています。

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