信越化学工業株式会社は東京大手町に本社をおく企業。1926年、化学肥料・石灰窒素を生産する 「信越窒素肥料株式会社」として設立。1949年東証に株式を上場。現在は住宅やインフラ整備に使われる基本素材である塩化ビニル樹脂(塩ビ)、PC、スマートフォンや携帯電話、自動車、家電製品などに使用される半導体の基板となるシリコンウエハー、ハイブリッド自動車や電気自動車のモーター、風力発電用の発電機などに使用されるレア・アースマグネットなどの素材を生産。

信越化学工業の業績推移

2013/3期の売上高は1兆254億900万円でしたが、2019/3期には1兆5940億3600万円にまで増加。
経常利益率は2013/3期の16.6%から、2019/3期には26.1%にまで上昇しています。
2019/3期の総資産は3兆387億1700万円、自己資本比率は83.3%、営業キャッシュフローは4006億8700万円、投資キャッシュフローは-1815億5300万円となっています。

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