協和発酵キリン株式会社は東京大手町に本社を置くキリングループ企業。1885年、麒麟麦酒株式会社の前身であるジャパン・ブルワリー・カンパニー(Japan Brewery Company)が設立されたのを発祥とし、2008年に協和発酵とキリンファーマの合併により発足。現在は医療用医薬品の製造・販売を行う事業持株会社であり、医薬事業を核として、バイオケミカル事業などを協和発酵キリングループとして展開。主な製品に「グラン®」「ネスプ®」「エスポー®」など。

協和キリンの業績推移

2012/12期の売上高は3331億5800万円でしたが、2015/12期には3643億1600万円にまで増加。
経常利益率は2012/12期の14.7%から、2015/12期には10.8%にまで低下しています。

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