株式会社三菱ケミカルホールディングスは東京丸の内に本社をおく企業。2005年三菱化学と三菱ウェルファーマ(現田辺三菱製薬)が株式移転により、持株会社として設立。2007年三菱樹脂、2010年三菱レイヨン、2013年にはクオリカプスを子会社化。現在は光記録メディア、イオン交換樹脂、炭素繊維などを扱う機能商品、高純度テレフタル酸やポリプロピレンなどを扱う素材事業、脳保護剤「ラジカット」や小型診断装置「パスファースト」などを扱うヘルスケア関連事業を展開。

三菱ケミカルホールディングスの業績推移

2013/3期の売上高は3兆885億7700万円でしたが、2019/3期には3兆9234億4400万円にまで増加。
経常利益率は2013/3期の2.8%から、2019/3期には7.3%にまで上昇しています。

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