扶桑化学工業株式会社は大阪市中央区に本社をおく企業。1952年赤澤庄三氏が大阪大学薬学部の研究生として医薬品の研究を行ったのが始まり。1957年に帝國製薬株式会社大阪工場を独立させ、扶桑化学工業株式会社を設立。塩素化合物の研究と生産を行い、脂肪酸クロライドの製造を開始。1962年食品添加物「リンゴ酸」、1966年空気酸化を応用したイソブチレン誘導体「PTBBA」の製造を開始。2001年JASDAQ、2015年東証一部に株式を上場。

扶桑化学工業の業績推移

2013/3期の売上高は273億5526万3000円でしたが、2019/3期には420億7400万円にまで増加。
経常利益率は2013/3期の11.8%から、2019/3期には23.4%にまで上昇しています。

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