塩野義製薬株式会社は大阪市に本社をおく企業。1878年初代塩野義三郎が大阪道修町で薬種問屋「塩野義三郎商店」を創業、和漢薬を販売。1886年より取扱品を洋薬に転換し、1897年には欧米の商社と直接取引を開始。義三郎の次男 長次郎の東京帝国大学医薬部薬学科卒業を機に、シオノギは本格的な製薬研究を開始。1909年長次郎が健胃制酸剤「アンタチヂン」の試験製造を開始し、製品化に成功。1949年東京、大阪両証券取引所にて株式上場。

塩野義製薬の決算資料・開示資料
日付 種別
2019年06月24日 適時開示 トロンボポエチン受容体作動薬LusutrombopagならびにHER2/EGFR阻害剤Epertinibの中国におけるEddingpharmグループとのライセンス契約締結について オリジナル
2019年06月19日 適時開示 オピオイド誘発性便秘症治療薬Rizmoic(R)のFerrer社とのスペインにおける販売契約締結について オリジナル
2019年06月18日 適時開示 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ オリジナル
2019年06月18日 適時開示 2019年満期ユーロ円貨建転換社債型新株予約権付社債の転換価額の調整に関するお知らせ オリジナル
2019年06月13日 適時開示 株式会社ピオニエとの共同研究終了と株式買い取りについて オリジナル
2019年06月04日 適時開示 抗インフルエンザウイルス薬ゾフルーザ(R)の第III相臨床試験(国内予防投与試験)結果について(速報) オリジナル
2019年05月22日 適時開示 オピオイド誘発性便秘症治療薬Rizmoic(R)のMolteni社とのイタリア、ポーランドにおける販売契約締結について オリジナル
2019年05月10日 適時開示 2018年度決算発表説明会資料 オリジナル
2019年05月09日 適時開示 2019年3月期 決算<補足資料> オリジナル
2019年05月09日 決算短信 2019年3月期 決算短信[日本基準](連結) オリジナル

塩野義製薬の業績推移

2012/3期の売上高は2672億7500万円でしたが、2019/3期には3637億2100万円にまで増加。
経常利益率は2012/3期の17.3%から、2019/3期には45.8%にまで上昇しています。

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