中外製薬株式会社は東京日本橋に本社をおく企業。1925年に上野十蔵が中外新薬商会を創業、医薬品の輸入販売を開始。1927年より医薬品の製造を始め、1937年鎮痛消炎剤の主剤となる臭化カルシウムの自家生産に成功。1952年には蒸散殺虫剤「バルサン錠」を発売。2001年にはスイスに本社を持つ製薬企業エフ・ホフマン・ラ・ロシュ社と戦略的アライアンスを結び、翌年に日本ロシュと経営統合し、ロシュ・グループの一員となる。

中外製薬の業績推移

2011/12期の売上高は3735億1600万円でしたが、2018/12期には5797億8700万円にまで増加。
当期利益率は2011/12期の9.4%から、2018/12期には16.0%にまで上昇しています。
2018/12期の総資産は9195億4800万円、自己資本比率は82.3%、営業キャッシュフローは1190億7400万円、投資キャッシュフローは-740億6000万円となっています。

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