日本ケミファ株式会社は東京都千代田区に本社をおく企業。1950年に日立化学株式会社として設立され、医療用医薬品の販売を開始。1957年イタリアから『ティンパノール』を初めて導入し、海外との取引を開始。1970年日本ケミファ株式会社に社名を変更し、1971年東証二部に上場。1976年東証一部に指定替えし、臨床検査薬事業に進出。現在はジェネリック医薬品、自社開発した薬剤を製造するほか、新薬開発 、臨床検査薬事業、医薬部外品の各種クリームなどヘルスケア商品を扱う。

日本ケミファの業績推移

2012/3期の売上高は285億1300万円でしたが、2017/3期には356億8900万円にまで増加。
経常利益率は2012/3期の9.7%から、2017/3期には8.0%にまで低下しています。

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