株式会社医学生物学研究所は名古屋市に本社をおく企業。1969年に国内初の抗血清メーカーを目指して設立。1975年血漿蛋白質定量用免疫拡散板「MBLプレート」の国産化に成功、臨床検査薬分野に進出富士臓器(現富士レビオ)と販売提携。1983年細胞融合技術の導入によりモノクローナル抗体の開発に着手、第一回抗核抗体精度管理を実施(以降毎年実施)。1985年マイクロプレートを用いたEIA試薬MESACUPシリーズ3品目開発、発売、以降製品のラインアップを進めた。

医学生物学研究所の業績推移

2012/3期の売上高は65億6271万1000円でしたが、2019/3期には81億8259万6000円にまで増加。
経常利益率は2012/3期の4.7%から、2019/3期には6.8%にまで上昇しています。

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