日本ドライケミカル株式会社は、東京都港区台場に本社をおく消火・防災関連企業。1955年に粉末消火器、粉末消火設備及び自動火災報知設備の製造、販売を主業として創業。創業2年で旭硝子の資本参加により小会社となり、平成3年に東証2部上場、7年に東証1部指定。主な事業はスプリンクラー・消化器などの建築防災設備、自動火災報知設備、プラント防災設備、船舶防災設備や各種防災用品、各種防災自動車の販売。

日本ドライケミカルの業績推移

2012/3期の売上高は237億6551万2000円でしたが、2016/3期には337億9743万5000円にまで増加。
経常利益率は2012/3期の4.2%から、2016/3期には5.6%にまで上昇しています。

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