日本基礎技術株式会社は、大阪市北区と東京都渋谷区に本社をおく建設基礎技術企業。昭和28年に大阪市北区松ヶ枝町で溜池・干拓・ダム・トンネル等のボーリング、グラウチング工事を目的に日本グラウト工業株式会社として設立されたのがはじまり。営業工種として地質調査、岩盤グラウチング技術、アンカー技術、トンネル補助技術、斜面安定技術、地盤改良技術、地滑り対策技術などを展開。

日本基礎技術の業績推移

2012/3期の売上高は160億9000万円でしたが、2016/3期には241億1300万円にまで増加。
営業利益率は2016/3期の5.9%から、2017/3期には-1.5%にまで低下しています。

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