東映アニメーション株式会社は東京都中野区に本社をおく企業。昭和23年に日本動画株式会社として設立、アニメ製作を開始。昭和31年東映株式会社に買収される。昭和32年初の短編アニメ作品「こねこのらくがき」を完成。昭和54年には初の自主製作劇場映画長編アニメ作品「銀河鉄道999」がヒット。その後、昭和56年「Dr.スランプ・アラレちゃん」、昭和61年「ドラゴンボール」、平成4年「セーラームーン」、平成11年「ワンピース」などを放映開始。平成12年店頭市場(現JASDAQ市場)に上場。

東映アニメーションの業績推移

2000/3期の売上高は100億4900万円でしたが、2019/3期には557億100万円にまで増加。
営業利益率は2000/3期の11.3%から、2019/3期には28.3%にまで上昇しています。

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