カオナビのビジネスモデル・事業内容

「カオナビ」は、企業の管理職が抱える「社員の顔と名前が一致しない」というシンプルな課題を解決するサービス。

大きな企業になるほど、「人事情報が紙や電子ファイルに分散していて、管理が大変」「社員のスキルや特性が見えないため、最適な人材配置が難しい」など、人材マネジメントに関する課題は少なくありません。

「カオナビ」の主な機能

カオナビの歴史・創業ストーリー

創業期のアイスタイルに弟子入り

「カオナビ」創業者の柳橋仁機氏は1975年、北海道生まれ。

東京理科大学に進んだため、就職活動では、教授が「〇〇の会社に何人」といった求人枠を持ってきて、学生を割り当てていくのが普通でした。

カオナビの財務データや関連統計

2015/3期の売上高は1億1341万3000円でしたが、2019/3期には16億9016万2000円にまで増加。
経常利益率は2015/3期の-2.5%から、2019/3期には-5.5%にまで低下しています。

>> もっと見る