Sansanのビジネスモデル・事業内容

Sansanは「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションをかかげ、「クラウドソフトウェア」に「テクノロジーと人力による名刺データ化の仕組み」を組み合わせた手法を軸として、名刺管理をはじめとした企業やビジネスパーソンの課題を解決するサービスを展開している。

法人向けには、名刺をデータ化し、人と人とのつながりを情報として可視化・共有できる、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を展開しているほか、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの仕組みを取り入れて、名刺をビジネスのつながりに変える名刺アプリ「Eight」を個人向けに提供。

さらに、両事業共通の基盤として、名刺のデータ化などをデータ統括部門「DSOC(Data Strategy &Operation Center)」が担っており、新技術の開発とデータ入力オペレーションの改善を追求し続けている。

Sansanの歴史・創業ストーリー

Sansan創業者・寺田親弘氏の経歴

Sansan創業者、寺田親弘氏は、1976年東京生まれ。

もともと戦国時代の本が好きで、「戦いに勝って天下を取る」ことに憧れがあり、現代で言えば「起業」だということから、小学生時代から起業について考えていたそうです。

Sansanの財務データや関連統計

2017/5期の売上高は48億3923万3000円でしたが、2019/5期には102億601万4000円にまで増加。
経常利益率は2017/5期の-16.1%から、2019/5期には-8.7%にまで上昇しています。

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