AGC旭硝子(登記名:旭硝子株式会社)は東京丸の内に本社をおく企業。1907年に創立され、ベルギー式手吹き法により日本で初めて板ガラスの工業化に成功。1914年には英国向けに板ガラスを輸出し、1917年北九州工場でアンモニア法によるソーダ灰生産を開始。1954年石灰法による苛性ソーダ、1956年自動車用ガラスおよびテレビブラウン管用ガラスバルブ、1960年イオン交換膜の製造を開始。現在は板ガラス、自動車ガラス、ディスプレイ、化学品などを扱う。

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【2016年12月期】旭硝子の業績内訳

2017年04月25日 10:55

2016年12月期の旭硝子の売上高は1兆2826億円、税引前利益676億円。

AGC

AGCの業績推移

2012/12期の売上高は1兆1899億5200万円でしたが、2018/12期には1兆5229億400万円にまで増加。
当期利益率は2012/12期の4.1%から、2018/12期には5.9%にまで上昇しています。

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