東海カーボン株式会社は東京都港区に本社をおく企業。大正7年に東海電極製造株式会社として発足。昭和10年人造黒鉛電極、昭和11年ピッチコークス、昭和13年電機用ブラシ、炭素棒、昭和16年カーボンブラックなどを製造。昭和57年には「トーカウイスカー」(炭化けい素ウィスカー)の工業化に成功。現在は「カーボンブラック」「黒鉛電極」「ファインカーボン」「摩擦材」「工業炉及び関連製品」の5つを中核事業とし、「炭素製品のグローバルリーダー」を目指す。

東海カーボンの業績推移

2016/12期の売上高は885億8000万円でしたが、2018/12期には2313億200万円にまで増加。
営業利益率は2016/12期の1.3%から、2018/12期には32.6%にまで上昇しています。

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