新日鐵住金株式会社は東京丸の内に本社をおく企業。2012年に住友金属と新日本製鉄の合併により発足。現在は「品種事業部基軸の運営」による製鉄事業、製鉄・環境・エネルギー関連のプラント建設から超高層建築物や巨大鋼構造物などを扱うエンジニアリング事業、鉄の製造過程で得られるコールタールやコークス炉ガスを有効活用する石炭化学をベースに石油化学を融合した化学事業、新素材事業やシステムソリューション事業を展開。

日本製鉄の業績推移

2012/3期の売上高は4兆909億3600万円でしたが、2019/3期には6兆1779億4700万円にまで増加。
当期利益率は2012/3期の1.4%から、2019/3期には4.1%にまで上昇しています。
2019/3期の総資産は8兆495億2800万円、自己資本比率は40.1%、営業キャッシュフローは4523億4100万円、投資キャッシュフローは-3818億500万円となっています。

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