昭和電線ホールディングス株式会社は東京虎ノ門に本社をおく企業。1936年に東京電気株式会社(現:株式会社東芝)より分離設立して「昭和電線電纜株式会社」として設立。1937年裸銅線、1938年電力ケーブル・通信ケーブルの製造販売を開始。1949年東京証券取引所に株式を上場。1951年米国GE社と技術援助契約を締結。1973年米国バリー・ライト社と防振・緩衝装置に関する総合技術援助契約を締結。その後インドネシア、シンガポール、中国、ベトナムなどに事業を拡大。

昭和電線ホールディングスの業績推移

2014/3期の売上高は1832億8900万円でしたが、2017/3期には1552億3200万円にまで減少。
営業利益率は2014/3期の1.4%から、2017/3期には2.7%にまで上昇しています。
2019/3期の総資産は1241億6500万円、自己資本比率は28.7%、営業キャッシュフローは69億100万円、投資キャッシュフローは-35億5200万円となっています。

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