千代田化工建設株式会社は神奈川県横浜市に本社をおく企業。1948年、実質的に解体状態にあった三菱石油(現 JX 日鉱日石エネルギー)の工事部長だった玉置明善氏の熱意により誕生。国内石油産業とともに成長し1957年に株式公開、1961年東証一部に上場。OPEC誕生の1959年、海外営業部署を設置、1966年には初の海外ターンキー建設工事として、同国ジェッダ製油所第一期建設工事を受注。1983年には税引前当期利益500億円超を記録。

千代田化工建設の業績推移

2012/3期の売上高は2546億7500万円でしたが、2016/3期には6115億4800万円にまで増加。
経常利益率は2012/3期の9.3%から、2016/3期には2.7%にまで低下しています。

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