ジャパンディスプレイは東京都港区に本社をおく企業。2012年にソニー、東芝、日立製作所の中小ディスプレイ事業を統合し、3社及び産業革新機構の出資により創業。モバイル製品用ディスプレイの売上高が事業の多くを占めるほか、車載ディスプレイ事業の強化を目指す。2016年より「ディスプレイソリューションズ事業部」を設立、高精細・低消費電力、反射型、高精細医療機器向け、VR向けなど新しい分野を開拓。

ジャパンディスプレイの業績推移

2012/3期の売上高は1339億7400万円でしたが、2016/3期には9891億1500万円にまで増加。
経常利益率は2012/3期の-5.4%から、2016/3期には-1.3%にまで上昇しています。
2018/3期の総資産は6146億9200万円、自己資本比率は13.4%、営業キャッシュフローは-7億5400万円、投資キャッシュフローは-531億6100万円となっています。

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