日本電信電話株式会社は東京大手町に本社をおく企業。
1868年に官営の電信事業が決定され、翌年より東京と横浜間で電信サービスを開始。
1948年に電気通信研究所、1952年には日本電信電話公社が発足。
1985年に民営化され、日本電信電話(株)となる。
1988年にはデータ通信本部をNTTデータ通信株式会社として独立させた。
1991年にはエヌ・ティ・ティ・移動通信企画(現:NTTドコモ)を設立。

日本電信電話の業績推移

2012/3期の売上高は10兆5073億6200万円でしたが、2018/3期には11兆7995億8700万円にまで増加。
経常利益率は2012/3期の11.8%から、2018/3期には14.9%にまで上昇しています。
2018/3期の総資産は21兆6757億7000万円、自己資本比率は43.8%、営業キャッシュフローは2兆6375億4700万円、投資キャッシュフローは-1兆8417億7700万円となっています。

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