1990年、事務用品メーカー「プラス(株)」にて文具の10年後を考えるブルースカイ委員会が発足。
これが原型となり、1993年にオフィス用品のカタログ販売を行うアスクル事業部がスタート。
1997年にはインターネットによる受注を開始し、アスクル(株)を設立。
2000年JASDAQに上場。2004年東証一部に指定。
2012年にヤフーと業務資本提携を結んだのち、2015年8月にはヤフーの子会社化。

アスクルの業績推移

2012/5期の売上高は2129億3200万円でしたが、2018/5期には3604億4500万円にまで増加。
経常利益率は2012/5期の3.1%から、2018/5期には1.1%にまで低下しています。

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