麻生フオームクリート株式会社は神奈川県川崎市に本社をおく企業。気泡コンクリートの現場施工、地盤改良工事の施工などが主な事業。東京オリンピックを控えた昭和30年代、麻生産業株式会社(現株式会社麻生)のグループ企業として設立。高層ビルの軽量化や省力化といった需要が増大するなか軽量性と断熱性に優れた気泡コンクリート(エアモルタル)の断熱材としての特性に日本で最初に注目した。

麻生フオームクリートの業績推移

2012/3期の売上高は29億6665万円でしたが、2015/3期には41億874万7000円にまで増加。
経常利益率は2012/3期の-7.7%から、2015/3期には2.9%にまで上昇しています。

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