サカタのタネは横浜市都筑区に本社をおく農業関連企業。1913年に坂田武雄が欧米より帰国後「坂田農園」を設立。種子・苗木・球根・農園芸用品の生産及び販売、書籍の出版及び販売を手がける他、育種や研究などの技術指導、造園緑化工事、温室工事、農業施設工事の設計や請負などを行う。種子は世界19カ国から採取され、1gあたり1万粒といったごく小さなものまで、厳しい品質管理をした上で届けられる。

サカタのタネの業績推移

2009/5期の売上高は453億5500万円でしたが、2018/5期には624億1200万円にまで増加。
経常利益率は2009/5期の1.5%から、2018/5期には12.6%にまで上昇しています。

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ノート一覧
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ブロッコリー種の世界シェア65%!24歳の若者が創業したタネ屋ベンチャーだった「サカタのタネ」

今回は、野菜や花の「タネ」を生産販売するユニークな企業、「サカタのタネ」についてまとめたいと思います。

By Hiroaki Yamashita