会社概要

富士古河E&C株式会社は、プラントや空調設備などの工事を請け負う会社。本社は神奈川県川崎市。プラント事業では上下水道施設や鉄道、道路などの社会インフラ工事から鉄鋼・製紙・ガス・石油・ごみ焼却などの産業システム工事、水力・火力・地熱・ガスタービンなどの発電所の工事も行う。タイ、ベトナム、マレーシア、カンボジア、ミャンマー、インド、インドネシアなど東南アジアを中心に海外拠点も設けている。

富士古河E&Cの業績推移

2014年3月期の売上高は661億3500万円だったが、2017年3月期には784億7200万円にまで成長した。営業利益率は2014年3月期の3.65%から、2017年3月期には5.95%にまで増大。2017年3月期の総資産は472億9600万円、自己資本比率は36.95%、営業キャッシュフローは29億200万円、投資キャッシュフローは-5億3700万円となっている。

単位: 円 2015年3月 2016年3月 2017年3月
売上高 706億3200万 774億400万 784億7200万
営業利益 29億1000万 36億9200万 46億7000万
経常利益 31億4100万 37億1800万 46億9100万
純利益 17億2100万 20億9200万 29億7000万
株主資本 136億7100万 148億4100万 174億7500万
総負債 274億700万 327億8600万 298億2100万
総資産 410億7800万 476億2700万 472億9600万
現金及び現金同等物 43億2600万 37億5400万 56億4100万
営業利益率 4.12% 4.77% 5.95%
経常利益率 4.45% 4.8% 5.98%
当期利益率 2.44% 2.7% 3.78%
自己資本比率 33.28% 31.16% 36.95%
営業キャッシュフロー 6億8600万 14億900万 29億200万
投資キャッシュフロー -4億4300万 -15億2400万 -5億3700万
財務キャッシュフロー -2億5300万 -3億4900万 -4億3200万
営業キャッシュフローマージン 0.97% 1.82% 3.7%
フリーキャッシュフロー 2億4300万 -1億1500万 23億6500万
売上成長率 6.8% 9.59% 1.38%
営業利益成長率 20.55% 26.87% 26.49%
経常利益成長率 19.2% 18.37% 26.17%
純利益成長率 20.69% 21.56% 41.97%
ROE 13.55% 14.67% 18.38%
ROA 4.32% 4.72% 6.26%
一株あたり利益 38.28 46.53 66.05
従業員数 1419 1451 1481
富士古河E&Cの決算資料・開示資料
日付 種別
2017年08月09日 決算資料 確認書 オリジナル
2017年08月09日 決算資料 四半期報告書 オリジナル
2017年07月26日 適時開示 平成30年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) オリジナル
2017年06月26日 決算資料 臨時報告書 オリジナル
2017年06月22日 決算資料 内部統制報告書 オリジナル
2017年06月22日 決算資料 確認書 オリジナル
2017年06月22日 決算資料 有価証券報告書 オリジナル
2017年06月22日 適時開示 支配株主等に関する事項について オリジナル
2017年05月24日 適時開示 剰余金の配当に関するお知らせ オリジナル
2017年04月26日 適時開示 平成29年3月期 配当予想の修正に関するお知らせ オリジナル