松井建設株式会社は、創業430年を誇る「社寺建築」を主に行う会社。代表的な実績として築地本願寺、小田原城天守閣復興、瑞鳳殿、東京国際展示場など。企業理念は「人・仕事・会社を磨き続け、建設事業を通じて、社会に貢献する。」1586年(天正14年)初代松井角右衛門が加賀藩第二代藩主前田利長公の命を請け、越中守山城(富山県高岡市)の普請に従事したのが始まり。

松井建設の業績推移

2012/3期の売上高は718億4759万3000円でしたが、2018/3期には923億4431万5000円にまで増加。
経常利益率は2012/3期の1.7%から、2018/3期には5.8%にまで上昇しています。

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