株式会社農業総合研究所は和歌山市に本社をおく企業。2007年に設立され、翌年和歌山県紀の川市に初の集荷場「紀の川集荷場」を開設。その後も各地に集荷場を開設し、2016年東証マザーズに上場。全国の生産者・農産物直売所と提携し、集荷施設で集荷した新鮮な農産物を都市部のスーパーマーケット内の直売所で委託販売するプラットフォームを提供するほか、国内外に多様な農産物流通チャネルを構築。また、農業参入企業や農産物直売所へのコンサルティングや6次産業化サポート等のコンサルティングも。

農業総合研究所の業績推移

2013/8期の売上高は5億2461万6000円でしたが、2018/8期には23億1027万5000円にまで増加。
経常利益率は2013/8期の-6.4%から、2018/8期には-2.1%にまで上昇しています。

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日本の農産物流通を変革する!農業ベンチャー初の上場企業「農業総合研究所」

今回は「農業総合研究所」(証券コード: 3541)を取り上げます。