株式会社錢高組は、1705年創業の大阪市に本社をおく建設会社。社是は「信用第一、堅実経営、積極的精神、和親協同」。同社の社名と社章が野村胡堂氏の傑作小説「銭形平次捕物帳」のヒントとなった。一般に有名な建築物の施工実績として、大阪府の「光の教会」、吾妻橋、第一高等学校(現在の東京大学駒場キャンパスに当たる)、味の素スタジアムなど。

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大手建設会社

錢高組の業績推移

2012/3期の売上高は1339億7500万円でしたが、2017/3期には1109億2000万円にまで減少。
経常利益率は2012/3期の0.3%から、2017/3期には3.8%にまで上昇しています。

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