2005年、丹下大氏により設立。
2009年ソフトウェアテスト事業部を開設し、ソフトウェアテスト事業を開始。
2010年にはソフトウェアテスト適性能力を測定する「CAT検定」を公開。
2014年東証マザーズに上場。
現在はコンサルティング、テスト実行業務や自動テストのためのスクリプト作成、スキルのスコアリングから、プロジェクト体制の良否、仕様書等の評価などを行うヒンシツプラットフォームなどを展開。

SHIFTの業績推移

2013/8期の売上高は13億1182万7000円でしたが、2018/8期には127億9268万円にまで増加。
経常利益率は2013/8期の-6.0%から、2018/8期には9.7%にまで上昇しています。

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ノート一覧
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IT業界の構造改革で売上1兆円を目指す!ソフトウェアテストに特化した「SHIFT」2018/8上半期決算

今回は、ソフトウェアテストの受託サービスを手がける上場企業、「SHIFT」の最新決算についてまとめたいと思います。

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【2016年8月期】SHIFTの業績

SHIFTは「すべてのソフトウェアにMade in Japanの品質を」を合言葉としてソフトウェアテスト事業を中心に展開している。2016年8月期の売上高は55億円、経常利益5.7億円。連結従業員数は483名。