2000年度以降の東芝の事業セグメントの変遷

2017年02月20日 20:50

東芝の事業グループを2000年まで遡ると、様々な組織変更があったことがわかる。

2000-2001年度

情報通信・社会システム、 デジタルメディア、 重電システム、 電子デバイス、 家庭電器

2002-2003年度

デジタルメディア、 重電システム 、電子デバイス、 家庭電器、情報・通信システム 、社会システム

2004-2012年度

電子デバイス 、家庭電器、社会インフラ、デジタルプロダクツ

2013-2014年度

電子デバイス、電力・社会インフラ、 コミュニティ・ソリューション 、ヘルスケア、 ライフスタイル

2015年度

電子デバイス、電力・社会インフラ、 コミュニティ・ソリューション 、 ライフスタイル


ずっと一貫してあったのは半導体・ハードディスクなどを扱う「電子デバイス」だけで、それ以外は中身は共通する部分があるにせよ変わっているようだ。

まあデジタルメディアとデジタルプロダクツの違いとかよくわからないけど。。


しかし、ざっくりと東芝の事業を分けるとすると「社会インフラ系」「デジタル製品系」の2つに分けられると思う。そこで、各年度の事業をどちらかに分類した上で、それぞれの売上の推移を見てみようと思った。

2000年以来、ずっとデジタル製品の売上の方が大きかったが、2008年以降は急速に減少していることがわかる。かといって社会インフラ事業がめっちゃ伸びていると言うこともない。まあしかしなんとも言えんグラフだな。

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