2015年に上場したレントラックスの業績。

2017年05月01日 00:01

レントラックスはインターネット広告事業やコンサルティング事業を運営している、2015年に東証マザースへ上場。おもにPCやスマートフォン向けのインターネット広告サービスで、成果報酬型広告サービス「レントラ ックス(Rentracks)」や「ゲームフィート(GAMEFEAT)」の運営を行っている。2012年の売上は7億円弱だったが、2016年3月期では63億円にまで成長している。


■事業内容

売上の93%を成果報酬型広告 サービス事業、6%を検索連動型 広告代⾏事業、1%をその他の事業で占めている。


1.成果報酬型広告 サービス事業 

主にアフィリエート広告の代理店事業など。

2.マネジメント事業

子会社の株式会社Anythingを通じてリスティング広告の運用代行など

3.ラボ開発アプリ開発事業

ゲームやスマホアプリの開発、受託事業など。

4.スマートフォン最適化事業

クライアント向けにスマホページの最適化などを行うコンサルティング事業など。

5.海外進出支援

タイ・ベトナム・ドバイなどを中心に日本企業の海外支援、ビジネス環境の調査など。

6.検索連動型 広告代⾏事業

リスティングやSEO対策の代行事業など。

(出所: 2016年3月期 決 算 説 明 資 料)


レントラックスのアフィリエート事業やリスティング事業の広告主の業種別売上。2016年の広告主の割合では⾦融期間34.4%、⾃動⾞買取 15.7%、エステ 9.9%、不動産関連 8.3%、転職求人 6.7%となっている。

(出所: 2016年3月期 決 算 説 明 資 料) 

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