Stockclipがコントリビューター制度を開始、有償の外部寄稿者を募集

2017年12月16日 12:29

いつもStockclipをご覧いただき、心からありがとうございます。

今年の9月より有料会員制度「サポート会員」をスタートして以来、比較的順調にサポートしていただける方が増えて参りました。

おかげさまで、まず「継続的に運営できる状態にする」という目標は達せられたように思います。


しかし、いつもご覧いただいている方にはおわかりのように、Stockclipの寄稿者は5名程度、しかもコンテンツの9割以上は主催者の記事という状態です。

主催者として毎日コンテンツを書いていくのは苦にはなりません。

しかし、より広いニーズに対応し、より深い分析や多様な視点を入れていくためには書き手をもっと増やす必要があります。

そこで考えたのが「コントリビューター制度」です。

(いらすとやより。OGP用です)

募集要件

要件は次の通りです。

・毎月1本でいいので継続的に書いていただけること

・コンテンツ方針に沿っていただけること(下記参照)

・1記事あたり1万円程度の報酬

インフルエンサーの方など、場合によっては特別条件も検討します。


まずは小さくはじめたいため、最大で20名程度のコントリビューター(寄稿者)を募集します。 

どのくらいご応募いただけるのか未知数ですが、ご協力いただきたい方にはこちらからもスカウトさせていただきます。

また、コンテンツの方針についてはかなり厳格な基準を設けています。後述しますが、特に「銘柄推奨しない」という点を守った上でご応募ください。

コントリビューター特典

コントリビューター会員の方には「有料コンテンツを無料で閲覧できる」という特典をご用意します。

月に3つ以上有用な記事を書いてくだされば、無料で有料コンテンツをご覧いただけ、報酬もお支払いするということで、悪くない条件なのではと思います。

ご応募方法

ご応募いただく方法として、次の3ステップをお願いします。

① Stockclipで無料記事を一つ公開していただく(個人ブログなどで過去に公開した記事でもOK)

募集フォームからお申し込みいただく

③ 業務委託契約を結び、有料記事を月に3本以上寄稿していただく

ぜひご応募いただきたい方

次のような方にぜひご応募いただきたいと考えています。

① 特定領域に詳しい方

Stockclipはあらゆるジャンルをカバーしたいと考えています。

主催者は全ての分野の専門家ではないので、どうしても専門家の方には物足りないこともあると思います。

ある特定の分野について深く説明できる方には、ぜひその知識をStockclipで生かしていただきたいです。

企業分析自体にとても詳しい方もこの中に入ります。

② Stockclipの理念に共感いただける方

もう一つは、Stockclipというサービスを気に入っていただいている方です。

特に学生の方など「サービスはいいけど月額1980円はちょっと」と感じられる方は、ぜひコントリビューターになっていただきたいです。

テーマ選定から分析の仕方、記事の書き方などについてもノウハウを惜しみなくご提供させていただきます。


コンテンツの方針について

コントリビューターとしてご協力いただく上で、Stockclipの方針を簡単にご説明させていただきます。

基本的には次の3つをキーポイントとしております。

① 事実ベースであること

憶測ではなく、事実をベースに論理的なコンテンツを作っていくことを大切にしています。

同様に、伝聞ではなく、なるべく企業自身が公開した一次情報をベースにするように気をつけています。

② ビジュアル表現を重視すること

事実をベースにコンテンツを作る上で、グラフを中心になるべく図解するということを重視しています。

そうすれば、複雑な情報も一目で把握することができます。

③ 簡潔な口語表現にすること

文章をなるべくシンプルにすることを心がけています。

専門用語などが出てくる場合は、毎回簡単な説明を加えます。


注意点

サンプル記事をご寄稿いただく上で、「銘柄の売り買いの推奨はしない」というルールを強調しておきたいと思います。

Stockclipの目的はあくまでも「事実情報を整理し、論理的な考察を加えること」です。

その点にご賛同いただける場合のみ、ご応募をお願いいたします。


また、ご協力いただける場合、文体やグラフの作成などについてかなり明確な基準を設けています。

「自由に書きたいように書きたい」という方にはあまりオススメできないかもしれません。


以上になります。ご協力いただける方が増えるほど、Stockclipというサービスを有用なものにできると思います。

また、今後はより読み手の方々のニーズを汲みあげるような仕組み作りも検討しています。

今後ともよろしくお願いいたします。

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