受託・人材・検索エンジン・blog・ゲーム・EC・・・時代とともに事業を変遷してきたCROOZの事業数字

2017年12月26日 00:12

今回は、CROOZを取り上げます。個人的に決算説明会資料のシックな感じのトーンが好きです。CROOZと言えば事業変遷が激しく、でも、業績を伸ばし続けている変化に強い会社であるイメージがあります。


                       決算説明資料より引用

本エントリではその事業変遷を決算数字から見ていきます。


沿革

CROOZの沿革を一言でいうと「変化」。従業員目線だと色々と大変だなぁと思った次第です。事業の開始・撤退の沿革を紹介していきます。


2001年 有限会社ウェブドゥジャパン(現CROOZ株式会社)を設立。モバイルコンテンツコンテンツ受託事業を開始

2002年 IT業界に特化した人材派遣業を開始

2003年 モバイル領域でコンテンツプロバイダー事業を開始

2004年 検索エンジン「CROOZ」を開発し、アドネットワーク事業を開始

2007年 大証ヘラクレス(現ジャスダック)上場

2007年 モバイル領域でソーシャルゲーム事業を開始

2008年 コマース事業を開始

2009年 モバイルコンテンツ事業に注力するため、人材派遣事業・アドネットワーク事業から撤退

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