仮想通貨事業だけではない!?リミックスポイントの収益基盤・将来の展望を調査

2017年12月27日 10:11

2017年は国内外問わず仮想通貨が大きく注目された年で、代表格であるビットコインを筆頭に、市場規模が大きく拡大したのは皆さんの記憶にも新しいところでしょう。

その急騰にあわせ、株式市場でも仮想通貨に関連した銘柄が買われる、というシーンが何回も見受けられました。


リミックスポイント <3825>もその一例だと言え、年初は100円近かった株価が一時は1800円近くまで大きく上昇しました。



今回は仮想通貨の取引交換所「ビットポイントジャパン」を子会社に持つリミックスポイントの業績・沿革などを詳しく見ていきましょう。


業務内容・沿革  

まずはここ数年の同社の代表的なトピックス・沿革を見ていきます。 

  
2014年3月  エネルギー管理システム「ENeSYS(エネシス)」を開発・発売  

2015年12月  小売電気事業者としての事前登録完了、電力事業部を発足  

2016年3月  株式会社ビットポイントジャパン設立  

2016年7月  ビットポイントジャパン 現物取引サービスを開始  

2016年9月~ 各地電力管内における電力小売供給開始


...と、こういったヘッドラインを見ても分かるように事業内容は多岐に渡っているようです。  


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