春山銘柄&ひふみ投信も保有!事業好調な共立メンテナンスを読み解く

2018年01月07日 10:11

こんにちは。今日は、共立メンテナンス(9616)を分析したいと思います。

会社名から何をしているかピンとこない方も多いかと思いますが、個人投資家からの根強い支持を得ている金融経済アナリストの春山昇華氏もウォッチしている春山銘柄でもあり、同じく個人投資家から高い支持を得ている藤野英人氏が運営しているレオス・キャピタルネットワークが大量保有報告書を提出(2017年10月6日に5.30%の保有を報告)している会社でもあります。

春山氏がウォッチしているから、レオスが投資しているから投資するといった短絡的な行動にならないよう、業績好調な共立メンテナンスを読み解いていきます。


1: 沿革

共立メンテナンスは、1979年に東京都葛飾区に設立され、同年、千葉県松戸市において受託給食の営業を開始しました。

翌1980年に東京・神奈川地区で学生寮事業の営業を開始し、1983年に受託寮事業の営業を、1984年に社員寮の営業を開始しました。

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