本の電子化で恩恵を受けているのはだれなのか?投資家目線でその答えを考えてみる

2018年01月20日

こんにちわ!ぶんせき君です。本日は電子書籍業界を整理してみたいと思います。


家族が増えたり、面倒みてくれるはずだったお義母さんが、インフルエンザにかかってしまったりと、バタバタしていて記事の更新が遅れてしまいました。


そんなんですが、電子書籍があるおかげで、気軽に隙間時間を使って、本を購入して読めるんですよね。便利になりました。


考えてみれば、ipadなどのタブレット端末が普及して数年がたって、電子書籍も大分普及が進んできているのではないでしょうか。

そんな電子書籍ですが、市場が成長しているのは間違いありませんし、それは今後も続くことが予想されます。


電子書籍の取次メディアドゥ(3678)が、以下のような資料を出しています。

(メディアドゥ決算説明会資料から抜粋)


電子書籍の市場は、2016年度には2,350億円まで拡大しました。その後も年率10%以上の成長を続ける見通しを持っているようです。


そんな成長することがほぼ見えている電子書籍市場ですが、私は電子書籍の銘柄って、なんか投資しにくいんですよね。(ぶんせき君の本業は投資家)


今日はなぜそう考えるように至ったか、その背景を説明したいと思います。

まずは、電子書籍業界のサプライチェーンを見てみましょう。


電子書籍業界のサプライチェーン

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