2018年01月24日 14:32

リース事業から多角化し、多様な金融サービスを展開!事業投資で急速に収益を増やすオリックスグループ

今回は、多角的な金融サービスを展開するオリックスグループについてまとめてみたいと思います。

創業は1964年4月で、国内のリース産業の将来性に注目した日綿実業(株)と三和銀行が、日商と岩井産業の2商社と東洋信託銀行、日本勧業銀行、日本興業銀行の4行からの参加を得て「オリエント・リース(株)」として設立されました。

社名の由来は「オリエント・リース」にあるような気がしますが、オリックス側は「オリジナル」と「無限大」の組み合わせだと主張しています。

(「オリックスグループのご案内」より)

「エッグカッターに似ている」とも言われるブランドロゴにもきちんと意味があり、丸みは「地球」をイメージしているとのこと。

そんなオリックスですが、2013/3期から急激に収益が増加しています。

利益率は増えたり減ったりと安定しませんが、収益は2013/3期までは1兆円前後だったのが、2017/3期には2.7兆円まで一気に増加しています。

今回の記事では、オリックスグループがどんな事業を展開しているのかを改めて整理し、過去10年間の決算数値についても掘り下げてみたいと思います。

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銀行 金融 オリックス
2018年08月29日 20:00

割賦あっせんなど金融サービス事業が拡大!マリンアートのクリスチャン・ラッセンを見出した「アールビバン」

アーティストを発掘して「版画」で広める業態を確立
高額品の割賦あっせんを行う「金融サービス」事業が成長
営業キャッシュフローが10億円規模に拡大

小売企業の営業利益率ランキングをみていて、あまり見慣れない会社を見つけたので調べてみたいと思います。

その会社とは「アールビバン」。