「漢」佐藤光紀氏率いるセプテーニに投資家目線で言いたいことをいってみる

2018年02月19日

こんにちわ!ぶんせき君です。今日は、ネット広告代理店、まんがアプリ運営のセプテーニ(4293)を紹介したいと思います。

先日の電子書籍の記事にも書きましたが、ぶんせき君は今後コンテンツを作っている企業が面白いと考えています。

同社は漫画家を正社員として雇い、自社でマンガを制作し、まんがアプリ「GANMA!」を運営しています。私も注目している企業のひとつです。


サイバーエージェントも広告代理店ですが、「AbemaTV」という放送局を立ち上げコンテンツを作り始めました。サイバーエージェントの藤田社長とセプテーニの佐藤社長に見えている未来の景色は似ているのでしょうか。 


セプテーニは、一時投資家の間で流行した企業です。Facebookのネット広告の代理店で、高いシェアを有しており大きく成長しました。

多くの投資家も同社の社長である佐藤光弘氏の人柄や経営手腕、ネット広告業界に対する知見などにほれ込み多くの株を保有していたのではないでしょうか。


そんなさなか、マンガアプリの「GANMA」に積極的に投資をする方針を発表します。

その後、まんがアプリへの投資によるコスト負担の大幅増、ネット広告事業の成長鈍化などにより、株価も低迷していました。


セプテーニの株価推移

(Yahooファイナンスから抜粋)


当時株を保有していた投資家からすれば、「成長もして儲かっているネットマーケティング事業だけやればいいのに!」とか、「マンガアプリに投資するのは分かるけど、ネットマーケティング事業の成長も鈍化しちゃってるじゃん!」、「もっとうまくPL管理してよー!」とか、そういった悲鳴に混じった声が聞こえてくる株価チャートです。


本日は、株価が高値を付けてからおおよそ1年半。同社が再び成長路線に回帰できるか否かを考えてみたいと思います。

まずは、同社の基本情報から見ていきましょう!


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