パーク24の事業と収益の内訳

2017年04月16日 17:15

パーク24の2016年10月期の売上高は1944億円、経常利益212億円ほど。

子会社には「タイムズ24」などがあり、事業セグメントは「駐車場事業」「モビリティ事業」の2つからなる。

駐車場事業

土地オーナーから空いた土地を貸借するサブリース契約と、駐車場施設オーナーから管理の委託を受ける管理受託契約により、時間貸または月極の駐車場サービスを提供。

駐車場数は全国15792箇所(前年比+5.4%)、駐車台数は531135台(同+6.3%)。


モビリティ事業

全国店舗でレンタカーサービスを提供するほか、カーシェアリングサービスも展開。

事故・故障に対応するロードサービスも。

営業所数は368箇所(前年比-2.1%)、車両台数は42943台(同+10.1%)。

このうち、カーシェア車両は16252台(前年比+23.6%)

カーシェアリング事業に力を入れていることがわかる。


連結従業員2448名のうち、1429名が駐車場事業、726名がモビリティ事業に従事(残りは全社共通)。


販売実績の内訳

収益1944億円の内訳を見ると、駐車場事業で1421億円、モビリティ事業で522億円を稼いでいる。駐車場事業は前年比+5.9%、モビリティ事業は前年比+15%で全体では8.2%の成長。

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