「星乃珈琲」が業績拡大の鍵?2007年に経営統合した「ドトール・日レスホールディングス」

洋麺屋五右衛門などを運営する「日本レストランシステム(株)」と「(株)ドトールコーヒー」の株式移転により、2007年10月1日付で経営統合し、「(株)ドトール・日レスホールディングス」が設立されました。

この統合により、「ドトールコーヒー」「エクセルシオール」「洋麺屋五右衛門」のほか、「星乃珈琲店」「MORZART」など、40を超える飲食ブランドを展開するグループとなりました。

今回の記事では、「ドトール」「日レス」両社の歴史や特徴をまとめた上で、財務状況と今後の事業戦略についてまとめています。


日本のコーヒーチェーンの先駆け「ドトール」

ドトールコーヒーは、東京オリンピック直前の1962年にコーヒー豆の焙煎・卸業として設立されました。

その後、1972年に「カフェコロラド」、1980年「ドトールコーヒーショップ」を出店し、カフェ業態を開始。

1993年には株式を店頭公開し、業績拡大を加速します。

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