【2016年11月期】キューピーの業績の内訳

2017年04月22日 14:09

キューピーの2016年11月期の売上高は5523億円、経常利益314億円。

連結従業員数は14095人。

事業セグメントとそれぞれの主な取扱商品は以下の通り。

調味料

マヨネーズ・ドレッシング類、食酢など

タマゴ

液卵、凍結卵、乾燥卵、タマゴスプレッド、厚焼卵、錦糸卵など

(主な子会社)カナエフーズ

サラダ・惣菜

サラダ、惣菜、弁当、おにぎり、パッケージサラダなど

(主な子会社)旬菜デリ、ポテトデリカ、グルメデリカ、サラダクラブ

加工食品

ジャム、パスタソース、スイートコーンなどの瓶缶詰、育児食、介護食など

(主な子会社)アヲハタ、コープ食品

ファインケミカル

ヒアルロン酸など

物流システム

食品の運送、保管、それらに関する車両、物流機器、燃料などの販売

共通

食品製造機械の販売

(主な子会社)芝製作所


セグメント別の売上高

全体の売上高5523億円のうち、最も大きいのは調味料で1441億円(26.1%)。続いて物流システムが1269億円(23%)、タマゴが1022億円(18.5%)、サラダ・惣菜が1118億円(20.2%)、加工食品が513億円(9.3%)を売り上げている。物流システムが意外と大きい。


地域ごとの売上高も知りたかったが、国内の売上が90%を越えるとのことで記載がなかった。

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