上場企業の30%が利用!プレスリリース配信を軸に新規サービスによるクロスセルを狙う「PR TIMES」

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今回は、先日決算が発表されたばかりのPR TIMESについてまとめます。


設立は2005年12月のことで、当初の社名は(株)キジネタコム。

総合PR会社「(株)ベクトル」の100%子会社として設立。

2007年2月に社名を「PR TIMES」に変更すると、4月からニュースリリース配信サービス「PR TIMES」の運営を開始。

2009年7月には利用企業数が1,000社を突破します。

2015年8月には同じく1万社を突破し、2016年3月に東証マザーズに上場。

2018/2期の売上は17億円(前年+26.7%)、経常利益は3億7000万円(同+56%)と成長を続け、利益率が年々上がってきていることが分かります。

今回は、PR TIMESの事業内容を整理した上で、最新の決算数値をまとめていきたいと思います。

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