NVIDIAの含み益が3460億円!スプリントの経営権譲渡を発表したソフトバンクGの2017年度決算まとめ

今回は、昨日決算が発表された「ソフトバンクグループ」についてまとめていきたいと思います。

例年、孫正義社長の決算発表は見てて面白いのですが、誇張された部分も多くてあまり客観的とは言えない部分も多くあります。

そこで今回のエントリでは、「何がどのように変化したのか」についてなるべく客観的に整理していきたいと思います。

まずは、全体業績の推移を見てみましょう。

2018/3期の売上は9兆1587億円、営業利益1兆3038億円という数字に。

ソフトバンク・ビジョン・ファンドなどの寄与もあり、過去最高の営業利益となっています。


セグメントごとの売上高を見てみましょう。

国内通信事業の売上は3兆1884億円、Tモバイルとの合併が発表されたスプリント事業は3兆4038億円の売上をあげています。

流通事業も1兆3606億円と、1兆円を超えています。


セグメント利益はどうでしょうか。

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