18/3期の売上2,000億円を突破し、4年で営業利益5倍に!製菓業界4位「森永製菓」に何が起きているのか

今回は製菓大手の森永製菓(2201)について取り上げます。

業績は急拡大、売上は2,000億円超、「菓子食品部門」が事業の中心

さっそく、森永製菓の業績について見てみましょう。


売上高は14/3期の1,646億円から18/3期には2,050億円に拡大。

営業利益は拡大がさらに顕著で、14/3期の39億円から18/3期には約5倍の198億円まで拡大しました。


18/3期の売上2,050億円の内訳をみていきましょう。

食料品製造が売上の大半を占める主力事業であることが分かりますね。



森永製菓の主力は食料品製造部門の売上高の60%を占める菓子食品部門ですね。


菓子食品部門にどのようなブランドが含まれるのかはあとで見ていきます。

主力以外の残りの40%は、冷凍部門と健康部門ですが、聞いたことのあるブランドがこの2部門にも含まれています。

冷凍部門の代表的な製品「チョコモナカジャンボ」ですね。


健康部門の代表的な製品は「ウイダーinゼリー」です。


主力の「菓子食品部門」には日本を代表する「森永ビスケット」「おっとっと」「ハイチュウ」ブランドが多い

続いて、歌詞食品部門の売上構成比について見てみましょう。

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