2018年06月09日

企業の人材教育ニーズに対応!オンライン教育「STUDIO」が急伸する社会人教育の「インソース」

今回は、企業向けに人材教育サービスを提供する「インソース」についてまとめたいと思います。

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インソースの創業者は舟橋孝之氏。

1964年生まれで、神戸大学経営学部を卒業。

その後、三和銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行し、システム部門や個人向け新商品の開発に携わります。

2001年8月には(株)プラザクリエイトに入社し、新規事業の開発に従事。

そして2002年11月に設立したのが「インソース」です。


 銀行員だった舟橋氏がインソースを立ち上げた理由は、「社会人教育」が時代に求められていると感じたから。

様々な業界や職種のビジネスパーソンと接する中で、優秀なビジネスパーソンには共通する「仕事の仕方」「行動」「思考」があることに気づいたそうです。

しかし、これらについて教わる機会はめったにありません。

そういう「発見」をもとに着想したのがインソースの「社会人教育」という事業でした。


過去6年間の業績推移を見てみます。

2012/9期の売上高は14億2862万円でしたが、2017/9期には35億8516万円にまで拡大。

経常利益率は2012/9期の11.27%から、2017/9期には17.0%にまで上昇しており、着実な成長を遂げていることがわかります。


インソースが展開する「社会人教育」とは一体どんな事業なのでしょうか?

今回のエントリでは、インソースの事業について決算数値とともに調べていきたいと思います。

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