2000年に「孫正義賞」を獲得!モバイル端末管理をベースに研究開発への投資を拡大する「オプティム」

2018年06月10日 17:38

AI・IoTなどのライセンス販売・保守サポートサービスを行うベンチャー企業「オプティム」について見ていきたいと思います。

ホームページより

・学生時代に3人でスタート

創業者の菅谷俊二氏は1976年、神戸生まれ。

小学2年でコンピュータに触れ、小学3年の時にはアドベンチャーゲームを作って友達に売っていました。

小学6年では弱い電気ショックを使った目覚まし「起きなさいよ!!」を電子工作コンテストに応募し佳作入選するなど、ものづくりへの興味が強い少年でした。


中学時代に、創業パートナーとなる野々村耕一郎氏、高校時代には同じく徳田整治氏と出会いました。

1996年に3人は大学生となり、国内初の価格比較サイト「秋葉原仮想電気街」を作ります。

3人は佐賀、新潟、大阪と別の大学に通っていたため、予定を合わせては東京に集まり、秋葉原などで野宿をしながら飛び込み営業を行なっていました。

・オプティムの誕生、そして国内シェアNo.1へ

2000年には、大前研一氏がプロデュースしたビジネスプランコンテストに応募。

「ファイルダウンロードの待ち時間に広告を流す」というアイデアで孫正義賞(特別賞)を受賞すると、ソフトバンクから「アイデアを買い取りたい」と交渉されます。

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