計画未達で株価4分の1に「RPAホールディングス」3Q決算

計画未達で株価4分の1に「RPAホールディングス」3Q決算

ホワイトカラー業務を自動化する「RPA(ロボット・プロセス・オートメーション)」を提供するRPAホールディングスが3Q決算を発表しました。

売上高は72.8億円で+24.8%の増収となりましたが、営業利益は3.28億円と、△41%の減益となりました。1Q時点での事業計画では、今期の売上と営業利益ともに+60%を超える増収増益を予想していましたから、大幅な未達です。

結果としてRPAホールディングスは、業績予想を大幅に下方修正することになりました。一体なにが起こっているのか、決算書の内容を整理してみましょう。

ロボットアウトソーシングが減速

RPAホールディングスが主力としている事業は、大きく2セグメントあります。

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